第153回九州地区高校野球熊本大会の組み合わせ抽選会が9月7日(木)、熊本県立総合体育館で行われました。
今大会には、連合3チームを含む「50チーム(59校)」が出場し、春のセンバツ甲子園大会出場を目指します。
大会は、リブワーク藤崎台球場と県営八代野球場で9月16日(土)に開幕し、10月9日(月)に決勝戦が行われ、優勝校と準優勝校は10月28日(土)から福岡県の久留米市などで行われる「九州大会」に出場します。
夏の王者「東海大星翔」と強豪「文徳」は開幕初日 1回戦でいきなりの対戦。
夏の大会、準優勝だった九州学院は古豪・熊本工業と同じパートに。
また、伝統校・済々黌は熊本国府、八代東、鎮西と同じパートに入りました。
どの試合も、高校球児の甲子園出場にかける熱い戦いが期待できます。
連合チーム①:鹿本商工・玉名・高専熊本・菊池農業
連合チーム②:御船・矢部・湧心館・松橋・八代農業
連合チーム③:天草・牛深・上天草
*甲佐は部員不足のため、今回は欠場









