熊本と台湾の台北を結ぶ新たな定期便が9月1日から就航しましたが、この定期便を運航する台湾・スターラックス航空の社長が交流促進の期待感をにじませました。
蒲島知事を訪ねたのは、台湾のスターラックス航空のザイ健華(ざいけんか)社長です。

熊本―台北線は月曜と木曜を除く週5往復の運航で、直近2か月の予約はすでに8割程度が埋まっているということです。

ザイ社長「10月29日からの冬のスケジュールに関して、現在の週5便から、週7便まで拡大していきたいと考えています」
スターラックスの第1便は、このあと、9月1日 午後1時ごろ熊本空港に到着する予定です。

熊本―台北(たいぺい)線については、10月18日にも、台湾の別の航空会社、チャイナエアラインが定期便を就航する予定です。









