半導体関連産業の誘致を進める熊本市は将来に向けた企業集積地として3つのエリアを示し、その整備を担う事業者を決定しました。
企業集積エリアとして整備が進められるのは熊本空港線沿線や国道443号沿線の2つのエリアと北熊本スマートインターチェンジ周辺エリアのあわせて3か所で、総面積は約48ヘクタールです。

現在、各エリアは、土地開発に規制のある市街化調整区域となっていますが、産業用地として早期整備ができるよう、熊本市では規制を緩和し支援を行う方針です。
熊本市 大西一史 市長「48ヘクタールというのは相当な面積になるので、あらゆる産業が集積していくという期待感が非常に高まっている証拠だろうなと思います」

また、熊本市はこれら3つのエリアの整備を担う熊本と福岡の3つの共同事業者も決定しました。









