熊本県上天草市で伝統の奉納相撲が行われ、赤ちゃんが土俵入りしました。
下桶川不動神社の奉納相撲は子どもたちの健やかな成長を願い100年以上続く伝統行事で、赤ちゃんの元気な泣き声が行事の名物となっています。
15人の赤ちゃん力士はねじり鉢巻と名前が入った化粧まわし姿で、父親たちに抱きかかえられ土俵入りしました。
土俵で仰向けに寝かされると、大きな声で泣きだしました。
すぐに泣き出す赤ちゃんもいれば、何をされたかわからずに寝返りする赤ちゃんも。反応はそれぞれでしたが、赤ちゃんは土俵で元気な姿を見せていました。









