暑さが厳しくなると、食中毒への注意も必要です。

県は29日、最低気温や平均湿度などが基準を超えたことから、食中毒注意報を発令しました。

県によりますと、県内では今年に入って29日までにノロウィルスやカンピロバクターによる食中毒が3件発生し、26人が発熱や下痢、嘔吐などの症状を訴えたということです。

今後、さらに気温が高い日が続く場合には、警報に切り替えられる可能性もあります。

県は食品の加熱不足による食中毒が多いことから調理環境を清潔に保ち、食材は十分に加熱するよう注意を呼びかけています。