24日から25日、熊本市の中心市街地では 過去の水害を教訓に防災について考えてもらおうという企画展が行われています。
このパネル展は、NPO団体が4年前から催しているものです。
熊本市の下通アーケードには、2012年の九州北部豪雨による被害の様子などがパネル展示されています。また今年で発生から70年経つ白川大水害について、水がどの高さまで押し寄せたかが分かる表示もあり、通りがかった人たちが足を止めて見入っていました。
「小学5年生の時に水害にあった。昭和28年・・一般の人は普段は思い出さないのでいい機会だと思う」(展示を見に来た人)
「いかに自分自身や自分の家族を守れるか、そういう意識を持っていただきたいというのが(パネル展の)一番の狙いです」( 白川流域リバーネットワーク 金子好雄 代表理事)









