熊本市で倒壊の危険があるブロック塀が、150件以上残っていることが明らかになりました。

熊本市は、倒壊の危険があるブロック塀について、「道路などに面していて、高さ2.2メートルを超えるか、傾きが5度以上のブロック塀」を「特に危険性が高い」と判断。これまでに267件を特定しています。

しかし、このうち158件は空き家や所有者と会えないなど、今後の見通しが立たないということです。
熊本市では、こうしたブロック塀について、最大で20万円の補助を出して撤去を呼び掛けています。

熊本市で倒壊の危険があるブロック塀が、150件以上残っていることが明らかになりました。

熊本市は、倒壊の危険があるブロック塀について、「道路などに面していて、高さ2.2メートルを超えるか、傾きが5度以上のブロック塀」を「特に危険性が高い」と判断。これまでに267件を特定しています。

しかし、このうち158件は空き家や所有者と会えないなど、今後の見通しが立たないということです。
熊本市では、こうしたブロック塀について、最大で20万円の補助を出して撤去を呼び掛けています。








