熊本県教育委員会は6月16日、安全点検の結果、27の県立学校で天井板などに落下の恐れがある箇所が見つかったと報告しました。
この安全点検は5月14日、えがお健康スタジアムで天井板が落下し 男性がけがをした事故を受けて実施されました。

対象になったのは 県立学校の生徒や職員などが利用する施設70校 2332棟で、学校職員が目視で点検しました。
その結果、27校 80棟で天井板などに落下の恐れがある箇所が見つかりました。

80棟のうち、応急対応済み または既に修繕の予定があるものはあわせて30棟、修繕の検討をしているのが50棟となっています。

熊本県は必要に応じて詳しい調査を行ない、落下の危険性がある場合は速やかに修繕することにしています。


*落下の恐れがある箇所が見つかった27校の県立学校
熊本商業・湧心館・松橋・御船・岱志・玉名・北稜・鹿本農業・菊池・菊池農業・阿蘇中央・高森・八代清流・八代農業・泉分校・芦北・南稜・球磨工業・天草・天草拓心(マリン)・天草工業・熊本支援・松橋東支援・菊池支援・黒石原支援・芦北支援・鏡わかあゆ高等支援









