16日は熊本県内各地で気温が30℃を超えて真夏日となりました。
この暑さに動物たちもぐったり。熊本市動植物園では、色んな暑さ対策がとられていました。

強い日差しが照りつけた熊本市。カンガルーは日陰でも暑そうな様子です。きょうの最高気温は、熊本市で30.7℃、甲佐町で30.6℃と県内9地点で真夏日となりました。
来園者
「とても暑いです」
「汗が流れ出るくらい暑い。水分だけはしっかりとって熱中症にならないように」

動物たちも水分補給。リスザルは手で水をすくってのどを潤します。
そして、暑さが苦手なレッサーパンダの「かぼす」に飼育員が持ってきたのは好物のタケノコです。

熊本市動植物園 大川菜穂美さん「ササの食べる量が減っているので、他のものを食べさせようかなと。暑いのはレッサーパンダ苦手ですのでミストとか日除けとか作っています」

熊本の暑さを乗り切るために檻に遮光ネットを張るなどの対策を施し、サイはミストシャワーを浴びて気持ちよさそうにしていました。
17日も県内各地で真夏日が予想され、来週はさらに蒸し暑くなりそうです。









