アートで保護動物を支援しようというイベントが、3日から熊本市で始まりました。
イベントは、ネコをはじめとした保護動物の譲渡会を主催するボランティア団体が開いているものです。
会場には、ネコをモチーフにしたイラストや雑貨など、およそ500点のネコグッズが展示・販売されています。
なかでもイラストレーターや日本画家など様々な分野のクリエーターが参加した「まねき猫展」は「保護動物と新しい飼い主に良い縁がありますように」との願いが込められ、カラフルな絵付けがされています。
「全国のネコ好きクリエーターたちのアートや雑貨を楽しみながら保護動物を応援できるユニークな企画となっています。(保護動物を)飼えなくても買って応援できます」(ジョートフル熊本 旭爪利砂代表)
イベントは、今月15日(木)までサクラマチクマモトで開かれていて、売り上げは県内の動物保護団体などに寄付される予定です。









