梅雨の時期を前に、5月22日(月)球磨川流域では、合同巡視が行われました。
球磨川流域の合同巡視は、梅雨の時期を前に行政や消防団などが洪水による堤防の決壊や高潮などに備えて、より素早い防災対応や復旧作業が行えるよう例年行っているものです。

参加した行政の防災担当者や消防団の代表たちは、堤防の補強のため行われている、矢板の打ち込みや護岸の補強工事の進捗状況について説明を受けました。

また5月22日(月)の巡視では、もしもの洪水に迅速な対応ができるように水防設備場所の確認も同時に行っていました。
球磨川では現在、2020年の7月豪雨で堆積した土砂の撤去作業が進められていて、国は今後も出水による堆積に対応する工事を進めるということです。










