全国有数の生産量を誇る熊本の大玉スイカが出荷の最盛期を迎えています。
熊本県山鹿市の前田博智(まえだ ひろとも)さんのハウスです。

7キロほどに成長した大玉スイカに傷がつかないよう、手作業で収穫が行われていました。

全国有数の生産量を誇る山鹿地域では、2月末から収穫が始まり、この時期に多くの農家が出荷の最盛期を迎えます。JA鹿本の選果場からは、糖度が12度前後あるスイカが多い日には4万玉出荷されるということです。

JA鹿本では5月中旬までピークが続き、関東・関西を中心に全国におよそ160万玉の出荷を見込んでいます。










