熊本市や上天草市のほか、企業・団体がDX(=デジタルトランスフォーメーション)を推進して連携することでそれぞれの課題を解決しようという取り組みが始まりました。

この取り組みには県の内外から21の市や民間企業などが参加しています。
24日行われた記者会見では、この取り組みを提唱した崇城大学の星合隆成(ほしあい たかしげ)教授が「失敗を恐れず多種多様な業種が結びついて新しい価値観を創造していきたい」とあいさつしました。

今後は「人材不足」や「事業の効率化」など参加団体が抱える課題に対して、それぞれが持つ資源や情報を最新の技術で共有し解決を目指します。

星合教授は、3年後をめどにこの連携の成果を取りまとめて、地方創生に生かしていきたいとしています。









