伝統武芸を次世代に継承する「やぶさめ少年塾」の入塾式が熊本市で開かれました。

武田流流鏑馬は平安時代から古武道として受け継がれています。
9日、その伝統を継承する「やぶさめ少年塾」の入塾式が行われ、第15期生として県内の小学4年生から6年生までの男女13人が参加しました。

袴姿の子どもたちは木馬を使っての模範演舞が披露されると真剣な眼差しで見つめていました。
小学6年生「小さいころから流鏑馬見てて、すごいなと、かっこいいなと思っていたので、憧れて入りました。的に当たるようになりたいと思ってます」

子どもたちは流鏑馬の基本や礼儀作法を一年にわたって学ぶということです。









