販売が伸び悩んだ理由は・・・
プレミアム付き食事券は、今年7月の熊本地震で落ち込んだ外食需要を喚起するために準備されました。1口1万円で1万2500円分が利用でき、スマートフォンの決済アプリ「くまモン!Pay」で、9月27日まで申し込みを受け付けていました。

熊本県によりますと、用意された20万口に対し、最終的な申し込みは約3万9000口で、全体の19.5%にとどまったということです。
伸び悩んだ理由について「周知期間が短かったこと」などをあげています。
食事券が使えるのは2002店舗(9月30日時点)で、県全体の3割にとどまったことも低調の理由としています。

食事券の利用は10月15日までで、県は期間中に使われなかった残額をどう扱うか協議中としています。









