熊本市長選挙をめぐり、現職の大西一史市長(58)が4期目を目指して立候補する意向を固めたことが分かりました。

関係者によりますと、大西市長は30日夜、後援会の幹部に、4期目を目指して市長選に立候補する意向を伝えたということです。

大西市長は、これまで、熊本地震への対応を優先するとして態度を明らかにしてきませんでしたが、9月25日の記者会見で、10月5日までに進退を表明する考えを示していました。

11月1日告示、15日投開票の熊本市長選には、いずれも無所属新人で、元会社員の古木浩一氏(66)、建築会社代表の岡和久氏(53)、熊本市議会議員の井坂隆寛氏(51)の3人も立候補を表明しています。