修復は11月いっぱいを予定

今後、崩れた石垣を回収した後、のり面をコンクリートで固めるなどの作業が11月末まで予定されていて、その間、周辺の通路は車両・歩行者ともに片側通行になります。

熊本城総合事務所 上村祐一課長「北大手門は、市民・県民が利用する通路、加藤神社への通路でもある。早急に作業を終わらせたい」

熊本城では、今回の地震で59か所で被害が確認されていて、熊本市は今後、有識者の意見も踏まえながら、復旧基本計画を見直していくとしています。