子ども達の安心のために
地震で校舎の壁や天井には亀裂が走り、応急的に補修してある場所もあります。水道の復旧が続いていて、まだ水が出にくい時間帯もあり、地震の爪痕は色濃く残ります。
そうした中、子ども達が安心して学校に通えるようにと、先生達は夏休み中に着々と準備を進めていました。
27日、宇城市の不知火中学校では、先生達が手洗い場やトイレで水が出るかどうかの確認や教室の清掃などに追われていました。

兵庫県震災・学校支援チームEARTH「トイレのここまで水が来てますけど、こっちは給水が行ってないと思う。本来であればここで給水されていくんですけど、全くその反応がないので」









