熊本県荒尾市の浅田敏彦市長(66)が、市長を辞職する意向を固めたことが関係者への取材でわかりました。
関係者によりますと、荒尾市の浅田市長は「健康上の理由」として近く市議会議長に辞職願を提出するということです。
辞職が議会で同意されれば、50日以内に市長選が行われます。
辞職の意向は、8月31日にも浅田市長が公表するとみられます。
浅田市長は、2017年の市長選で前職を破って初当選し、現在3期目。これまで荒尾競馬場跡地の再開発や、半導体関連企業の誘致などに取り組んできました。









