別の形でまた恩返しをーー
すべての靴が売り切れた頃に店を閉める予定で、残された時間はこれまで利用してくれた客と触れ合う時間を大切にするつもりです。
山口カサヤ 山口孝政さん「この”閉店セール”を、最後まで1人1人の客と向き合い、営業していくことを考えている」

地域の”足”を支えた店「山口カサヤ」は、間もなくひと区切りを迎えますが、山口さんはこれからも何らかの形で地域のために新たな一歩を踏み出そうと考えています。

山口カサヤ 山口孝政「これから地域の人に何かしら還元や貢献ができれば。店はなくなるが、別の形で貢献できればと思う」









