自宅兼店舗が被災

宇城市小川町で靴の販売店を営む山口孝政さん(47)です。

地震で自宅兼店舗が被害を受けました。

山口カサヤ 山口孝政さん「一番奥のシャッターは閉まったが、こことここがたぶん地震で傾き、閉まらなくなった。他に行きたくても行けなくて」

建物が傾いたことでシャッターが閉まらず、防犯面の不安などもあって一時的に車中泊を余儀なくされ、今は被災した家で暮らしています。