水俣病「認定基準」めぐって続く対立 公式確認から70年 最高裁判決後も国の態度変わらず 2026年5月1日(金) 19:54 国内 認定基準の厳格化…「患者切り捨て」 この頃から「水俣病」の認定を求める人が急増し、国は1977年、水俣病の認定基準を「感覚障害や視野が狭まるなど複数の症状の組み合わせが必要」と厳しくしました。 これで、水俣病と認められる人は激減し、「患者切り捨て」とも言われました。