旧"熊本市民病院"の教訓

熊本地震では、国の耐震基準を満たしていなかった当時の熊本市民病院が被災し、入院患者310人が転院または退院を余儀なくされました。

地震の1年前、資材高騰を理由に着工の先送りを決めたのは大西市長自身でした。