原油高が、離島をつなぐ船の運航に影響を及ぼしているとして、7日午後、全国知事会が、事業者への支援を求めて国に要望書を提出しました。

要望の内容は「離島への船の運航を担う事業者への支援」です。

要望には、熊本県の亀崎直隆副知事も出席し、天草市の御所浦島や上天草市の湯島への航路について支援を訴えました。

知事会側は、原油高や燃料確保の難しさで仮に運航がストップすれば、離島で生活する人が島の外で買い物や通院ができなくなる他、島への食料や日用品が届かなくなる恐れがあるとして、運航会社への支援を求めました。