人気のゲームやアニメをはじめ、ダムやマンホールまで。
今や、あらゆるトレーディングカードが存在しますが、大手地図会社のゼンリンが手がけたのが、その名も「有人離島カード」です。
熊本の島も登場する話題のカードを取材しました。
これが「有人離島カード」です。
去年7月の販売以降、地図ファンや旅行愛好家を中心に人気を集め、2026年2月末時点での累計販売は12万枚を突破しました。

カードには島の名前や地図、人口、面積などの基本情報を始め、島内の道路や家の形状まで盛りだくさんです。
ゼンリン独自の地図情報をもとに、離島の暮らしを感じられるデザインになっています。

日本全国には、人が住む島=有人離島が約300あり、ゼンリンはその島のカードを作る予定です。
第1弾、第2弾には、県内から天草市の御所浦島、牧島、横島、上天草市の中島が登場しています。









