4月7日、熊本市内では雨雲も去り、春の日差しの下で熊本県立大学の入学式が行われました。

熊本県立大学には今年度、大学と大学院合わせて531人が入学しました。

式では、堤裕昭学長が「未来から逆算して、現在を考えることが自らが歩む指針となる」と新入生を激励しました。

これに対し、新入生代表の渡邉杏理さんは…

新入生代表 渡邉杏理さん「地域社会と国際社会の発展に貢献できる人間になるべく、日々精進していくことを誓います」

大学の理念は「地域に生き、世界に伸びる」です。

新入生「熊本地震や東日本大震災を見てきた世代なので、地域の安全に貢献できるように。地域行政や地域防災を4年間学んでいきたい」

「大学4年間、頑張るぞ!」