4月6日に春の全国交通安全運動が始まります。

熊本県氷川町で行われた出発式には、関係者約100人が参加し、八代警察署の大城戸一也署長が、4月1日に始まった「青切符」制度の周知を呼びかけました。

また、八代市の小野泰輔市長も出席し、去年12月に高速道路を時速152キロで運転して摘発されたことを謝罪したあと、交通安全への思いを語りました。

八代市 小野泰輔 市長「やはりこういう時にこそ、私が反省の意を示し、そして交通安全について自分自身も噛み締めながら、これからの行動に生かしていくことが大事なのではないか」