特定の女性の自転車に、体液の入った避妊具を巻きつけるなどしたとして、熊本市中央区菅原町の39歳の会社員の男が、器物損壊の疑いで逮捕されました。
警察の調べによりますと、この男は、今年1月下旬から2月下旬の間に、熊本市内の駐輪場などで、24歳の女性の自転車に、体液の入った避妊具を結び付けたり、サドルに体液をかけたりした疑いが持たれています。
女性が発見し、警察に相談したことで事件が発覚しました。
警察が周辺の防犯カメラの映像などから男を特定しましたが、避妊具は数回に分けて合わせて5個ほどが自転車のハンドル付近やサドルの下に結び付けられていたということです。
被害女性は、男と面識がないと話しています。
男は、警察の調べに「そのようなことはしていません」と容疑を否認しています。









