春のセンバツ甲子園で、熊本工業が大阪桐蔭との初戦に臨み、4対0で敗れました。
1回戦最後の登場となった熊本工業。
先発投手エースの堤は、立ち上がりにつかまり1点先制を許しますが、その後は立ち直り、スコアボードに0を刻みます。
打線は、大阪桐蔭の先発投手、身長192センチのサウスポー、川本を打ちあぐねました。
チャンスは7回ウラ、先頭の中村が3塁線を破ってツーベースヒットで出塁し、犠打で1アウト3塁とします。しかし、7番・古賀、8番・山岡と倒れ同点の機会を逸しました。
終盤、大阪桐蔭に追加点を許した熊本工業は4対0で敗れ、初戦敗退です。









