今年の大学選手権で準優勝した早稲田大学ラグビー部が玉名市にやってきました。地元出身の選手も参加し、子ども達に熱心に指導です。
このイベントは、玉名ラグビーフットボール協会が主催したもので、早稲田大学の4年生で玉名市出身の仲山選手が、学生生活の最後にと、同級生とともに約150人の子ども達を指導しました。

――指導の様子
早稲田大学の選手「おにぎりのかたちで投げようか」
小学生「おにぎり~、おにぎりパス」「ヘイパス!」
早稲田大学の選手「ナイスコール」「めっちゃいいタックル、すごいな」

小学生「選手がでかかった」
――大学どこ行きたい?
小学生「早稲田!!」
午前は「楽しくラグビーをする」というテーマで交流し、午後は中高生が実際に早稲田大学ラグビー部の練習を体験しました。
早稲田大学ラグビー部 仲山倫平 選手(4年生・玉名市出身)「こういう取り組みは、今までの代どこもやっていない。熊本県から早稲田やトップのチームに行けるような子たちが増えて、子ども達がラグビーを楽しむ環境が整えばいい」













