熊本県立大学の卒業式が熊本市内で開かれ、約480人が新たな一歩を踏み出しました。
県立大学の卒業式には、華やかな袴姿やスーツ姿の卒業生が出席。
卒業証書と学位記が手渡されました。
出席した卒業生の中には、3歳のころ「こうのとりのゆりかご」、いわゆる「赤ちゃんポスト」に預けられた、宮津航一(みやつ・こういち)さん(22)の姿も。
堤裕昭(つつみ・ひろあき)学長は、卒業生たちにはなむけの言葉を贈りました。
県立大学 堤裕昭学長「専門知識と実践的能力を身につけ、社会課題に向き合う経験を重ねてきました。これからはこの学びを基盤としてそれぞれの分野で力を思う存分に発揮し、長い人生の中で着実に歩みを進めてください」
県立大学からは今年、学部生と大学院生あわせて482人が卒業します。









