去年、東京で開催されたデフリンピックのメダリスト3人が、デフスポーツの体験会に登場しました。

体験会には、陸上4×100mリレーで金メダルに輝いた熊本学園大学の冨永幸佑選手と、サッカー男子で初の銀メダルを獲得した中尾悠人選手、湯野琉世選手です。

参加した約30人は、耳栓をして「周りの音が聞こえにくい」状態でサッカーや陸上競技を体験しました。
また選手から簡単な手話も教わります。
中尾悠人選手「指を折り曲げておはようございます」
参加者は、手話やフラッグの合図を目で見て確認してボールを蹴ります。
また、陸上競技では、音ではなく色の変化を見てスタートする体験などをしていました。









