去年8月の大雨で被災した熊本県八代市のショウガ生産者を支援しようと、重光産業が「RKKまつり」で販売したラーメンの売上の一部を、贈りました。
2月17日、八代市で行われた贈呈式では、重光産業の重光悦枝副社長が、去年10月のRKKまつりで販売した「生姜醤油豚骨ラーメン」1066杯分の売上の一部、10万6600円の目録を、JAやつしろ生姜部会の田島強部会長に手渡しました。

重光産業 重光悦枝副社長「八代のショウガが、どんどん、いろいろな所で食べていただけるように、少しでもお力になれたらと目録をお持ちしました」
去年8月の大雨では、八代市の東陽町に広がるショウガ畑が水に浸かり収穫できないなどの被害が出たということです。









