「連絡先の交換」

こう聞いて、思い浮かべるのは電話番号ですか?それともSNSですか?世代が変わると通信手段も違ってきます。「連絡先交換」の歴史と、今どきの事情を聞きました。

1985年…一般向けの「ショルダーフォン」誕生

当初の重さは3㎏、価格は保証金だけでも約20万円で、利用は一部の人だけに留まりました。連絡は電話番号を手帳にメモするなどして、固定電話にかけることが中心でした。

1990年代後半…ポケベル(ポケットベル)やPHSが普及 

携帯電話のスリム化が進んだこの頃、7~10桁のポケベル番号を交換することが主流でした。

2000年代…ガラケー黄金期

携帯電話番号、メールアドレスなど、赤外線通信で一瞬で交換できるようになりました。

2008年…スマートフォンが登場

「LINE」の交換が主流になり、電話やメールではなく、メッセージでのやり取りがメインに変わりました。

では、2020年代はどうなのか?

「Z世代(1997年~2012年生まれ)」100人に聞きました。

初対面の人と連絡先を交換するなら…「LINE」か「Instagram」どちらですか?

そして、友達の電話番号を知っていますか?