経済産業省は、熊本県内のレギュラーガソリン1リットルあたりの最新の平均小売価格が、3週連続で値上がりしたと発表しました。

経済産業省によりますと、3月2日時点の県内の価格は、前の週の調査より50銭高い157円20銭で、3週連続の値上がりとなりました。

全国平均も3週連続の値上がりで、前の週の調査より1円40銭高い158円50銭でした。

調査した石油情報センターによりますと、今回の価格は、石油元売り会社がイスラエルやアメリカによるイラン攻撃の前に決めたものです。

今後は、今の中東情勢を受け、さらに値上がりする見通しで、来週のレギュラーガソリンの価格は「2円から3円程度、値上げの可能性がある」としています。