一方、自民党は…
同じ頃、熊本市内のホテルでは自民党県連主催の新年会が開かれていました。
総決起集会の様相を呈する会には自民党の鈴木俊一幹事長も参加。新党「中道改革連合」について「選挙のための政党と感じざるを得ない」と批判しました。

自民党 鈴木俊一幹事長「この政党がこれから先、一体いつまで続いていくのか甚だ疑問でございます。そういう政党に日本の命運を託していいのか。これは国民の皆さんの賢明なる判断が下されるのではないか」
会場には例年参加している公明の関係者の姿もなく、自民党員からは選挙への影響を懸念する声も聞かれました。

自民党員「痛いことは痛い。公明党が抜けるということは。票が増えることはないと思う」
自民党員「公明党と選挙協力ができていたけれど、それが無くなってくると、小選挙区では工夫するというか、努力していかなければならないと思っている」












