昨日(1月5日)夜、熊本県内の経済界のリーダーが会する「新年祝賀会」が熊本市で開かれました。

この祝賀会は、熊本経済同友会と熊本商工会議所が合同で開催したものです。

熊本経済同友会の笠原慶久代表幹事は、「半導体関連業界をはじめとし、熊本が注目されているからこそのチャンスとリスクがある」と話しました。

熊本経済同友会 笠原慶久代表幹事「熊本地震から10年ですので、この機会に災害及びサイバーも含めて、リスク管理の強化が必要になってくる」

また、熊本商工会議所の久我彰登会頭は、「今年は丙午で、努力してきたことが結果に繋がる年」と挨拶し、期待感を述べました。

会場には、行政や企業のトップなど約400人が集まり、和やかな雰囲気の中で、交流を深めていました。