TSMCの進出などで熊本と台湾の交流が深まる中、夏休みを利用して来日した台湾人の親子たちが山鹿市で里山交流をしています。
山鹿市の大光寺を訪れたのは、25人の台湾人の親子です。
この里山交流は、お互いの文化や暮らしを体験することで理解を深めようと、山鹿市で農業の6次産業に取り組む市原幸夫さん(73)たちが初めて企画しました。

25人は8月17日に4泊5日の日程で山鹿市に来ていて、20日は寺でお経を読んだり、特産の来民うちわづくりを見学したりしました。
参加者「素晴らしいです。職人の技が印象的でした」
市原幸夫さん「どんどん、交流を通して山鹿の魅力はどこなのか、掘り起こしていければ面白いと思っています」

今後は山鹿市民が台湾を訪れ、現地の文化を学ぶツアーも計画しているということです。









