熊本県内の「こども食堂」を後押しするため、県信用組合がこども食堂の支援団体に寄付金を贈りました。

県内87か所のこども食堂を支援する『熊本県こども食堂ネットワーク』に100万円の寄付金を贈ったのは、県信用組合です。
県信用組合では、今年6月から8月にかけて、『こども食堂応援定期』を販売し、期間中の募集総額、20億円の0.05パーセントにあたる100万円を3年前から寄付金として贈っています。
寄付金を受け取った県こども食堂ネットワークの島田万里(しまだ まさと)代表理事は。
県こども食堂ネットワーク 島田万里 代表理事「こども食堂が地域コミュニティの中で、みなさんの拠点になっていけばいい」
寄付金は、食堂の運営に必要な食材や備品の購入などに使われる予定です。










