生きたまま出荷する魚「活魚」の熊本県の輸出額が過去最高を記録しました。
財務省長崎税関 八代税関支署 三宅一隆統括審査官「県内での活魚の輸出額が過去最高となりました」
長崎税関によりますと、2023年の熊本県の「活魚」の輸出額は前の年と比べて39.8%増の13億4800万円で過去最高額となりました。

長崎税関三角出張所から輸出されたタイやブリは現在、韓国に輸出されています。
長崎税関は輸出額増加の要因について「県や生産現場の努力で品質の良い活魚ができ、ニーズが増加したため」と分析しています。
政府はタイやブリを輸出重点品目に指定していて、長崎税関は今後も輸出額は増加するとの見通しを示しました。









