幅広い学びを小学生に提供する、子ども大学くまもとの講義が開かれました。

子ども大学くまもとは「こうのとりのゆりかご」に預けられた宮津航一(みやつ こういち)さんが設立した大学レベルの講義を通して子どもたち学びの場を提供する教育プロジェクトです。

2回目の講義のテーマは「命をつなぎ、愛を育む」で小学4年生から6年生の54人が参加しました。

参加者に向け宮津さんは「せっかくこの世に生まれて小さな命だけど大きな可能性がある」と呼びかけました。

また、こうのとりのゆりかごで宮津さんを初めて抱きかかえた当時の慈恵病院の看護部長、田尻由貴子(たじり ゆきこ)さんが自らの体験を通して命の尊さを伝えました。