お盆休みを利用した二十歳の集いが熊本県天草市で行われ、参加者が浴衣姿などで式に臨みました。
天草市の牛深では進学や就職などで地元を離れた若者が帰省するお盆に合わせて、毎年8月16日に二十歳の集いを行っています。

今年度、牛深では95人が二十歳となりますが、そのうち72人がスーツや浴衣姿で式に参加しました。
参加者「(浴衣は)あまり着ないので新鮮な感じがします。少しでも周りの役に立てるような人になりたいです」
参加者「中学校の教員を目指していて、いつかは牛深の学校で勤められるように頑張っていきたい」
参加者「今の子どもたちの目標になるような、尊敬される大人になりたいです」

式では参加者を代表して東京の大学に通う山本桃暖(やまもと ももはる)さんが「自分の目標に向かって努力を続けていきます」と誓いの言葉を述べました。









