国と熊本県、JRが鉄道での復旧で合意したJR肥薩線について、復旧後の利用促進に向けた具体策の検討が続いています。

肥薩線は今年(2024年)4月、国と県、JRが八代駅と人吉駅の間について「鉄道での復旧」で合意しました。
6月6日の協議会では、県が沿線地域の自治体に基本合意の内容を説明し、復旧した後の利用促進策として、引退した観光列車「SL人吉」を常設展示することなどが話し合われました。

県は今後、国やJRのほか、専門家や地元企業などを含めた「ワーキンググループ」を設置し、具体策を検討するということです。










