「楽しいパフォーマンスはできない」

田代先生「今の仕上がりや自分の感覚を教えてもらいたい」
演目の難易度が高く完成度が上がっていなかったのです。

堀本部長「私たちは楽しいパフォーマンスを届けたいと思っているけど、自分たちが楽しいと思っていないとそういう(納得のいく)パフォーマンスはできないから。今のままでは、まずいかなと思う」
九州予選を突破できなければ、その先はない。
演目の見直しを迫られます。部員たちの決断は…。

部員「まずは予選通過を目指したいから『蒼穹(そうきゅう)の舞』で」
部員「すごく笑顔でパフォーマンスできた作品だから『蒼穹の舞』のほうがいいと思います」
クラシックの演目を諦め、全国大会で3位に輝いた演目『蒼穹の舞』で勝負することにしました。
今できる「ありのまま」を
動画撮影を2日後に控えたこの日、全員で通しの演技をしました。
その出来栄えは?

田代先生「こっちの方が映えるね」
堀本部長「そのぐらいだったらちょうどいいかも知れない」
そして動画撮影当日…。









