5月22日の熊本市は最高気温が26.5℃で真夏日とはならなかったものの、蒸し暑い一日となりました。
その一方で…標高約1100メートルの阿蘇・草千里は別世界が広がっていたのです。

大自然が広がる一帯では、この季節でも心地良い風が吹き抜けます。

きょう(5月22日)は平日にも関わらず、午前10時すぎには駐車場はほぼ満車になっていました。
国内外から多くの観光客が詰めかけているんです。

埼玉から
「ちょっと肌寒いぐらいの感じがありますよね」
「気持ちいい、やっぱり気持ちいいです。広さもあるし」
佐賀県から来た小学生「風が吹いていた。馬に乗りたいです」

また、阿蘇山上一帯ではツツジの一種であるミヤマキリシマが見ごろを迎えています。

熊本市から「熊本市内とは気温も違うし涼しい。ムッとした感じが全くないし」
カナダから「中岳火口が立ち入り規制で見れなくて残念だったけど、とても美しい場所」

訪れた人はこの時期限定の「初夏の阿蘇」を楽しんでいました。









