熊本市の『西区土木センター』によりますと、元職員の60代の男性は5月13日、無断で敷地内に入り、本来は有料のごみ袋に入れて捨てるべき家庭ごみを、センターのごみ収集車に捨てたということです。

きのう(5月15日)報告を受けた市が事実確認を進めたところ、きょう男性がセンターを訪れ、行為を認めて謝罪したということです。

男性が捨てたのは竹やプラスチックのフタとみられ、市の聞き取りに対し「環境工場で捨てようと思ったが、門が開いていたので捨てた」と話したということです。

西区土木センター 弓削秀和所長
「元々市の職員でありながら、こういった行為をするということに憤りを感じている。市民の皆様には大変申し訳ないと思っているところです」

市は警察に相談するなど今後の対応を検討するとしています。









