口の中も目の前も“満開”に
続いて案内してもらったのは、客室。外にはもちろんサクラの木が。
リポーター「すごい!見えますね!6本ぐらい立派なサクラが植えられています。満開になったらすごいでしょうね」
なんとこの部屋は、お昼限定で温泉・食事付きの休憩所として“宿泊しなくても”利用できます。

旅館自慢の看板メニューが「阿蘇のあか牛重膳」。阿蘇のあか牛をレアで焼き上げ、しょう油ベースのタレで味付けした一品です。

リポーター「んー!本当に食感がすごく滑らかです。肉質のきめが細かい。しょうゆと甘いソースがピッタリです。口の中が満開ですよ」
そして最後に、従業員イチオシのサクラスポットを教えてくれました。

リポーター「これもサクラですか。随分大きいですね」
それは、家族湯の隣にある大きなサクラ。一度のぞいてみてはいかがでしょうか?
三谷さん「一年で一番客が多いシーズンになりますので、予約された方が間違いないです」
リポーター「お風呂でも、お部屋でもサクラを楽しめますし、ご飯を食べながらでもいいし、散策する楽しみもありますね。ここは見事なサクラスポットです」
三谷さん「それだけは保証します(笑)」









