自慢の和菓子をさらに買いやすく

続いては、熊本市東区の画図東にリニューアルした創業30年の「福おはぎ」。手作りのおはぎが人気の和菓子店です。

「福おはぎ」は南区良町で創業以来 長年営業を続けて来ましたが、駐車場が狭く車が止められないという数々の声を受け、このたび移転を決意。

去年12月に、下江津湖の近くで、再スタートを切りました。

駐車場の数が増え、店舗も新しくなり、以前と比べて立ち寄りやすくなりました。

福おはぎ三代目 髙貝倫史さん「前は停められなくてスルーしていたお客さんも、今は入りやすくなったので。店舗を移転したことによって、新規のお客さんが増えました」

来店客
「すごい立派になった!すぐわかりました!」
「駐車場が広くて、買いやすくなった」

お店が移転しても、自慢の和菓子は変わりません。

一つ一つ丁寧に手作りする「福おはぎ」は、オープンから30分で売り切れるほどの人気ぶり。

来店客
「甘すぎず、とても口当たりもよくておいしい」

以前から人気だった「いもパイ」は今でも健在。

移転後には、1日1000個以上も売り上げた日も。

来店客
「イモがすごく美味しい。添加物が入ってないので、孫にも安心して食べてと言える」

移転オープンして3ヶ月。

いまなお お客さんは増えていて、この日も、絶え間なく予約の電話が鳴り続けます。

おはぎを20個注文するお客さんも…。

「電話受けながら、予約のお客さんの対応しながら、作りながら…」

ーーこれが福おはぎの日常?

「そうです!笑」

駐車場も広くなり、さらなる進化を遂げた福おはぎ。これからも創業当時から変わらない和菓子を作り続けます。

髙貝さん「引き継いだ味をたくさんの人に届けられるように、できるだけ多く作って頑張っていこうと思っています」