サッカー明治安田J2リーグ、北海道コンサドーレ札幌が、今日28日から熊本県大津町でキャンプを始め歓迎セレモニーが開かれました。

北海道コンサドーレ札幌の熊本でのキャンプは今年で22年連続で、歓迎セレモニーでは、大津町特産のサツマイモやイチゴ、地元産の豚肉のほか牛肉なども贈られました。

コンサドーレは、J1復帰を目指した昨シーズンはJ2 12位となり、今シーズンは明治安田J2J3百年構想リーグのイーストBで戦います。

チームは愛媛FCやサガン鳥栖の監督などを歴任した川井健太監督が今シーズンから指揮を執り、選手、スタッフ 約50人が2月7日まで大津町でキャンプをします。

練習は公開され、スタンドから自由に見学することも可能だということです。