◆被告は起訴内容を認めていた

これまでの裁判で長岡被告は起訴内容を認め、量刑が争点になっていました。
◆懲役3年・執行猶予5年の判決

福岡地裁で10日開かれた裁判員裁判の判決で、武林仁美裁判長は「犯行手順の詳細をあらかじめ考え、着替えを購入するなど高い計画性が認められる」と指摘しました。その一方で、拘束は女子大学生が自分で抜け出せる程度だったことなどから「犯行態様が特に悪質性の高いものということはできない」として懲役3年・執行猶予5年の判決を言い渡しました。







